作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】新潟県佐渡相川/姫島竹外、児玉果亭、水田竹圃【所属・任】日本南画院同人【略歴・作風など】はじめ、姫島竹外及び児玉果亭に南宋画の技法を学び、その後同門であった水田竹圃に師事して半圃の号を受ける。第11回文展(大6)「春宵細風」を出品、入選を果たし無鑑査となる。帝展にも入選を重ねるほか日本南画院創立とともに参加しその興隆に貢献。青緑山水など細やかな描写に優れた作品を残す。58歳で没す。〔印名〕「太良作」「太郎作」「半圃」「心自間」「樂才天眞」(「楽才天真」)「煙雲画犀通家」「虚心成師」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕70万