作家资料
BIOGRAPHY【出身・師系】京都室町・8代五郎三郎【所属・任】【略歴・作風など】8代五郎三郎の子として生まれ、明治元年に屋号を金屋から金谷に改め、明6のウィーン万博に「紫銅耳付花瓶」「宣徳銅蝶耳花瓶」他を出品。9年のフィラデルフィア万博にも出品した。また翌年の第一回内国博では鳳紋賞を受賞。さらに11年のパリ博にて「緋銅象嵌香合」で銅牌、12年シドニー博も有功二等、22年パリ博銀賞と国内外の博覧会で賞を受賞した京都の老舗鋳型金工家として精巧を極めて活躍した。9月2日没。〔印名〕「家」(共通印)「五郎三造」「五良三郎造」など〔市場評価〕★