作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】信濃国(長野県)出身【所属・任】大日本帝国陸軍大将【略歴など】松本藩士の子として生まれ、江戸に上がり幕府の講武館にて洋式兵学を学んだ後、明治に入ると開成学校にて外国語を修め1874年に明治政府陸軍省に出仕、西南戦争に征討総督府の書記官として従軍、翌年には中尉に就任。情報収集や視察に手腕を発揮して中国・朝鮮・インド・ビルマ・などを実地調査し特に1892年より一年半かけてのポーランドからペテルブルク、エカテリンブルクから外モンゴル、イルクーツクから東シベリアまでを単独で調査したことは有名。その手腕を買われて1904年よりの日露戦争では満州軍総合指令仕官に就任している。〔印名〕「福島安正之印」など〔市場評価〕☆