作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都/今尾景年【略歴・作風など】今尾景年の門下となり四条派の画風を研究し、第5回文展で「蛇皮線」で褒状、第6回「鶯」第7回「白粉花」第8回「画室の花」(宮内庁買上)第9回「祭りの日」全て褒状を受賞している。日本自由画壇などに出品するなど明治後期〜昭和初期の中堅画家として活躍。作品ではは四季風景画、花鳥図などに秀作を残す。昭和9年3月2日49歳の若さで死去する。〔印名〕「梅叟」(「毎木叟」)「邇逸楼主」「痏庵」「静山斎主」「松邨仁印」(「松村仁印」)「仁印」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕70万