作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】松前(北海道)出身建部凌岱、宋紫石【略歴・作風など】松前藩第12世藩主資廣の5男に生まれたが、その後1歳で家老蠣崎家の跡継ぎとして蠣崎姓を名乗り、はじめ江戸に遊学して建部凌岱、宋紫石など長崎派の画家に師事。松前に戻った後、クナシリメナシの戦い(1789年)で松前藩に協力したアイヌの首領をモチーフにした「夷酋列像」などを描くが、その後、京都に遊んで円山派、四条派を学んで長崎派と円山派、四条派を合わせた独自の画風を確立した。〔主な所蔵館〕市立函館博物館/道立函館美術館など〔印名〕「波響」「吉雨」「源廣年印」(「源広年印」)「世祐」「常?山水」など〔市場評価〕★