作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】江戸出身師、狩野栄信【所属・任】木挽町狩野派8代目【略歴・作風など】狩野栄信(狩野伊川院)の長男として生まれ、父に画法を師事、また1809年13歳の頃に初めて「法然上人絵伝」を模写以来、漢画・狩野派・大和絵など古画の模写を生涯にわたり取り組み江戸後期狩野派を代表するほどの画技を修得。父の没後は家督を受け継ぎ木挽町狩野派8代目を継承・また家職であった幕府御用絵師としてもよく仕えて法眼および法印に叙され号:晴川院を拝領している。尚、木挽町狩野派9代目は長子雅信。代表作に「夏冬山水図」「源氏物語初音紅葉狩図屏風」など。〔印名〕「狩野」「養信之印」「會心斎」(「会心斎」)など〔市場評価〕★〔年鑑評価額〕140万