作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】茨城県【所属・任】創画会会員、嵯峨美術短期大学教授【主な受賞】創画会賞、春季創画会展春季展賞など【略歴・作風など】昭和42(1967)年、第31回新制作協会展にて初入選となり以降も新制作協会展〜創画会展に出品を続け57年、58年、59年と3年連続にて創画会賞を受賞し創画会会員に推挙される。また創画会春季展にも出品し春季展賞などを受賞、そのほか91年に京都画壇日本画秀作展で優秀賞を受賞、グループ展(声々会展)などに出品を続ける。風景画を中心に制作し、特に草花の描写に優れ構図として湖畔や山をバックに草花を画面手前に配置することで自然の中の力強い生命力を表現している。〔印名〕「鳳」「朋」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕140万