作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】奥州国(岩手県花巻)出身師、谷文晁、浦上春琴ほか【略歴・作風など】はじめ、八戸の画家八重樫豊沢に画を学びのち1824年には江戸にて谷文晁、その後京都の浦上春琴に学び関東と関西の画風を加味した独自の南宋画を確立。また、1832年ごろより鎌倉建長寺に参禅、その傍らで建長寺蔵の雪舟の作品に私淑するなど研鑽を深めた。明治維新後は1870年に八戸に帰郷して画三昧に生活。代表作に「名花十二客図屏風」、「四季山水図」など〔印名〕「雪蕉」「曽經天覧」(「曽経天覧」)「字孟素」「素淳」など〔市場評価〕★