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作家资料

BIOGRAPHY

【出身地・師系】東京出身師、初代蘭台【所属・任】日展評議員【主な受賞】勲四等旭日小綬章、日本芸術院賞【略歴・作風など】篆刻家初代中村蘭台(1856〜1915:本名:稲吉、号:蘭台・蘇香・香艸居)の次男として生まれ、父に篆刻技法を学び1928年に日本画家の荒木柳城、竹工芸の澤田篁斎、書家の西川寧らと共に万華鏡社の創立に参加し社展として発表、また、37年には謹慎書道会審査員に就任、40年より秦道書道院理事・審査員を46年の閉院まで務めた。戦後は、48年第4回日展に書道部門が開設され同年より審査員として出品を重ね58年に評議員に就任、61年には篆刻家としては初めて「和光同塵」(前年の第3回新日展出品作)で日本芸術院賞を受賞した。古代文字の装飾性を現代感覚に変革し自由な配字を展開し横山大観、川合玉堂をはじめ武者小路実篤、東山魁夷、伊東深水など多くの著名画家の印章を手掛けた。〔印名〕「邨煤之印」など〔市場評価〕

落款印谱

SEALS & SIGNATURES

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