作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】伊勢国桑名(三重県)出身【所属・任】高輪仏教大学長、東洋大学長、龍谷大学長【略歴など】1888年尊王奉仏の考えを唱え、真宗本願寺派新欲主学問所主事となり愛国護法運動を展開。東本願寺派大学校副総理を経て、教務講究所長・東大講師に就任。1904年に高輪仏教大学長、07年に東洋大学長、22年龍谷大学長にそれぞれ就任。東本願寺派や天台宗の研究に功績を残し「大乗仏教史論」、「大日本続蔵経」などをはじめ多数の著書を出版、そのほか書画を多く残している。〔印名〕「慧雲」「釋孝知氏」など〔市場評価〕