作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】北海道増毛郡/川崎小虎【所属・任】曹洞宗僧侶、旧官展系画家【略歴・作風など】25年間、小・中・高校で教師として教鞭をとる一方で画技を川崎小虎に学んで帝展、新文展をはじめ現代美術展、国際展、童宝展、北海道展、日本画院などに出品、昭和11(1936)には昭和天皇御前揮毫の栄を賜る。14年には画壇の革新を目指して霹靂社を主宰、以降、毎年20数名の会員とともに都立美術館にて公募展を行った。また、中国の渡航して10年間、満州や北支に滞留して作品を制作、そのほかアイヌを題材にした作品やアイヌ研究、アイヌ民芸品の収集家としても知られ、アイヌ芸術館の創立にも尽力を示した。〔印名〕「聖龍」など〔市場評価〕☆