作家资料
BIOGRAPHY初代三浦常山は新潟県佐渡に1836(天保7)年生まれ同地の産業として以前より制作されていた無名異焼を改良できないかと1876(明治9)年に自宅に開窯、以前の製法では焼成時に原色が失われていたが、無名異独特の色である鮮やかな朱泥色を残すことに成功(常山焼と呼ばれる)、これにより農商務大臣に功労賞を授与された。三浦家はその後二代常山→三代常山と続き、さらに三浦小平から現在陶芸界で高い評価を受けている三浦小平二に受け継がれている系譜はあまり知られていない。〔陶印〕「常山」「佐渡常山」「無名異」など