作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】岐阜県出身【略歴・作風など】当初は高校在学中より文学に傾倒し詩作の制作に励んだが、ルオーやモジリアニーなどの画集から影響を受けて1960年ごろより画家を志して上京、独学にて画技を修得、翌年には初個展を開催、また、65年自由美術展に出品し68年には同会会員に推挙されるも翌年に退会し69年青木画廊での個展開催以降は個展を中心に活躍するも病に倒れ1984年に享年46歳で没。1976年にインド・ネパールを旅行した際にカジュラホの「愛欲の女神像」からエロスが人間の根源にあると確信、また、78年の中国旅行の際には世界遺産「明の十三稜」地下宮殿を訪れ死後の世界の存在を認識させられる。以降の作品では裸婦及び裸婦群像と死後世界をモチーフに独自の世界観を築き上げた。〔サイン〕〔印名〕「Reiko.S」「玲」など〔市場評価〕☆