作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】富山県高岡/【略歴詳細】指物師から塗師に転業し、中国明の漆器を独自で研究、それを基に勇助塗りを考案。その後改良を重ね高岡漆器の代名詞とまでなった。初代は1810(文化7)〜1886(明治19)明治10の第1回内国博で褒状を受賞。第2回では衝立、書棚を出品し妙技賞牌3等賞を受賞している。2代は初代の子で1843(天保14)〜1897(明治30)明治23の第3回内国博に出品、また28年のシカゴ万博にも出品し優等賞を受賞。宮内省御用を受けた。〔印名〕「」「」など〔市場評価〕☆