作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】宮崎県小林市出身東京芸術大学油画科卒(同大学院修了)師、小磯良平【所属・任】無所属、群馬県立女子大学教授【主な受賞】ベルギー・クノック国際ビエンナーレ展特別賞、仏政府給費留学生合同コンクールグランプリなど【略歴・作風など】東京芸大及び大学院(小磯良平教室)にて学んだ後も助手として大学に残り研究を続け、1969年〜71年の二年間仏政府の給費留学生として渡欧、パリ国立美術学校などに学びながら製作を続け71年にはベルギー・クノック国際ビエンナーレ展特別賞、仏政府給費留学生合同コンクールグランプリを受賞。帰国後は1972年の銀座パピエ画廊にて第1回個展を皮切りに日本橋高島屋、東京・大阪の梅田画廊の個展にて作品を発表、そのほか具象現代展、国際形象展など公募展にも出品を重ねている。作品では具象、形象表現での女性群像や裸婦、鳥などが多い。〔サイン〕「RishoM」など〔市場評価〕☆