作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】摂津国伊丹(兵庫県伊丹市)出身【略歴・作風など】伊丹の有岡城主荒木村重の子として生まれるが、村重が織田信長に謀反を企てた為、2歳のときに石山本願寺に預けられ母方の岩佐姓を名乗る。他の兄弟たちは武家として再興を目指したが、画業にて立身を決し土佐派・狩野派・雲谷派・海北派などの諸派を修得、また画の師は不明だが土佐光則説、狩野松栄説がある。1616年に越前福井藩主に仕えて以後、約20年間福井に居を構えたが、37年に徳川家光から招かれて幕府の御用絵師となる。代表作に「三十六歌仙」、「源氏物語図」、「伊勢物語図」などを残している。〔印名〕「勝以」「碧勝宮圖」(「碧勝宮図」)など〔市場評価〕★★★★〔美年鑑評価〕?