作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】岐阜県高山市出身師、谷正利【所属・任】無所属、飛騨国際工芸学園客員教授【略歴・作風など】飛騨高山の漆芸家谷正利を父に持ち、15歳の頃より父について漆芸を開始。1973年より東京、京都、金沢、松江など各地で親子展を開催、そのほか88年に東京・大阪高島屋開催の「現代茶道工芸作家百撰展」に招待出品、飛騨春慶塗展、全国漆器展などで入選・受賞。用と美を兼ねた作品を心がけ、漆の質感の感じられる作品を制作、主に香合、棗、茶入などが中心であるがクラッシックギター製作者として世界的な評価を受けるアントニオ・マリンから制作依頼を受けて春慶塗のギターを製作したこともある。〔印名〕「谷弌彦」(「谷一彦」)「弌彦」(「一彦」)「谷彦」など〔市場評価〕☆