作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】播磨国(兵庫県高砂市)【略歴など】幼い頃より剣技を磨き、13歳にして播磨平福の新当流有馬喜兵衛と戦い打ち勝って以後、剣技上達を一筋に諸国を周遊して更なる向上を目指で29才の頃、九州舟島(巌流島)において佐々木小次郎と決闘する間、六十余度の勝負も負けたことがなかったといわれる。また、それ以降は島原の乱に唐津藩として参戦するなど活躍を示し1640年には熊本城主細川忠利に客分として招かれ熊本に移り、五輪書、兵道鏡、独行道などを書き上げるなど兵法者としての一面を見せるほか、書画、彫刻、工芸品にも優れた作品を残している。※現在、宮本武蔵の真筆・真作の類が新たに発見されれば美術館・博物館級の価値がつくことは間違いない。〔印名〕「武蔵」「二天」など〔市場評価〕★★★★★〔美年鑑評価〕3500万