作家资料
BIOGRAPHY初代は1905(明治38)年〜昭和62年、愛知県出身の人。東京銀座に黒田陶苑を創業、経営の傍ら茶陶研究にも力を注ぎ、日本陶磁協会常任理事に就任するなど陶芸界に功績を残す。(陶芸図鑑、参考資料など著書多数)特に北大路魯山人をはじめ高額作家の鑑定家としても有名だが、特に2代陶々庵の場合は、箱も現代のものに書き付けてあるために、必然的に極めが第三者の模擬による贋物がある。このため筆跡のみでなく印章(落款)の僅かな違いも逃さずに判別していただきたい。2代陶々庵は、昭和6年生まれ。先代領治の長男として先代没後黒田陶苑を引き継ぎ、2代陶々庵を襲名する。現在は、雑誌「陶説」編集長。日本陶磁協会常任理事などを歴任。〔印名〕「陶〃庵主」「陶〃盦」「陶々菴」(「陶々庵」)など