作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】石川県出身師、吉田華正【略歴・作風など】初め蒔絵師の吉田華正の下で蒔絵技法や意匠の修行を重ね、1987年制作蒔絵展加賀市長賞を受賞、以来、同展で88年石川県伝統産業振興協議会長賞、89年技術賞、92年北国新聞社長賞を受賞、そのほか淡光ビエンナーレ茶道美術展、伝統工芸石川支部展などに入選。伝統的な形や茶道具としてのルールを踏まえた上で現代の茶道事情にあった造形や意匠で斬新な作品の制作に努める。代表作に「毛鉤蒔絵平棗(加賀市立美術館蔵)」など。〔印名〕「幸甫」(「甫幸」)など〔市場評価〕☆