作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京と出身師、頼山陽、後藤松陰、篠崎小竹【略歴など】頼山陽の三男として生まれ、父のほか後藤松陰、篠崎小竹に儒学、書を師事。また、江戸で昌平坂学問所(佐藤一斎)に学び、その後東北、蝦夷地に遊学、1849年に京都に戻り「真塾」を設立して門弟の指導に当たっていたが、この頃より尊王攘夷運動に没頭、1859年幕府より危険思想人物として処罰される(安政の大獄)享年34歳の若さで没す。〔印名〕「頼醇」「頼醇之印」「士春」「子春氏」「古禺心」「小首柱」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕150万