作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】出身地不明師、岸駒【略歴・作風など】江戸後期の京都の画家で、文政十年頃の資料「平安画工視相撲」に前頭三枚目として記載されている意外はほとんど資料にも出てこず、詳細不明な画家の一人であるが、岸駒門下といわれ、当時の諸展観や画壇にも出品履歴を見つける事ができない為、余技的に画を描いていた人物かともいわれる。作品現存は非常に少ないが人物、風景などを残している。平安人物史には文政5、13年版に名が見え、住所は御池室町西に住した。〔印名〕「寉年玄裳」など〔市場評価〕☆