作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】大阪出身新興蒙所【略歴・作風など】17歳の頃に京都に上り新興蒙所に書と篆刻を学び、医学を大枝流芳を学ぶ。その後、26歳の頃に大阪で医者を開業、その傍らで小説を手がけ読本作家として活動。1772年に「康熙字典」を翻刻した「日本翻刻康熙字典」を校正し、「翻刻序」を著す。そのほかの代表作に「英草紙」、「繁野話」、「通俗医王耆婆伝」、「古今奇談繁野話」などがあり十千閣主人・近江行者・千里浪子、亭亭亭逸人、堂堂堂主人、巣居主人、鹿鳴山人、などの戯名を用いた。〔落款名〕「開元之寶」「大江一漁人」「司馬懿印」「恭儉文雅」など