作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】大阪府/今村紫紅、安田靭彦【所属・任】日本美術院同人【略歴・作風など】1912年に上京して今村紫紅に師事、紫紅没後は16年より安田靭彦にも指導を受けて18年第5回院展で「逢坂山」が初入選、以来、院展を中心に出品・入選を重ね24年に院展同人に推挙。京都や琵琶湖畔の風景を洗練された色彩と、簡素化された構図により展開、初期京都院展において中心的な画家の役割を果たした。11月8日48歳没。〔主な所蔵館〕東京国立近代美術館/京都市美術館など〔印名〕「柯白」「巧?画」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕100万