作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 京都出身師、狩野元信
詳細略歴
【出身地・師系】京都出身師、狩野元信【略歴・作風など】狩野元信の3男として生まれ、父の画風を継承。父の元信と共に石山本願寺墨絵屏風の製作に従事、また、長男には狩野永徳がおり聚光院本堂襖絵(国宝指定)などを共作、父(元信)と子(永徳)の盛名に挟まれて余り評価の無かったが単独の作品でも大徳寺仏涅槃図などを残しており近年その画技の確かさが再認識されつつある。〔主な所蔵館〕ボストン美術館など〔印名〕「直信」など〔市場評価〕★★★★〔美年鑑評価〕1000万
印名
- 直信
- 市場評価
- ★★★★
- 美年鑑評価
- 1000万
