作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都/岡本茂彦【所属・任】帝室技芸員【略歴詳細】京都の神職の家に生まれその後、京都高倉家にて有職故実を学んだ後、岡本豊彦の一番弟子であった岡本茂彦に画を師事、しかし3年後に師が没したためその後は独学で描くようになる。その後広島の熊谷左衛門の養子となり明治維新では国事に併走、維新後は広島県大属に任ぜられる。1884年、第2回内国共進会にて「山水人物」が優賞となり以降もパリ万博、シカゴ万博にも出品するなど画業に活躍を示し94年(明治37)に帝室技芸員を拝命。四条派の画技をよく継承した山水、人物、花鳥などに秀作を残す。3月8日85歳没。〔主な作品所蔵館〕飯田市美術博物館など〔印名〕「熊谷直彦」「蓮生亭」「蓮生亭主人」「直彦」「直彦之印」「松林間窓主人」「篤雅」「七十九翁」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕200万