作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】大坂堺/武野紹鷗・北向道陳。【略歴・作風など】千家流の茶の湯の祖。堺の裕福な魚屋(ととや)に生まれ、幼少期より茶に親しむ。その後、武野紹鷗・北向道陳らに茶道を学び、侘び茶を大成する。織田信長や信長没後、豊臣秀吉に仕える。また、天正13年には正親町天皇に献茶し、利休居士の号を拝命、以後利休と名乗る。特に秀吉からは絶大な信頼を得て、北野大茶会などを任されるほどであったが、天正18年に秀吉の怒りを買い翌年自害を命じられる(理由は不詳)。没後、孫の千宗丹が家を再興し宗丹の子の宗左、宗室、宗守がそれぞれ表千家、裏千家、武者小路千家(三千家)を創始した。〔市場評価〕★★★★★〔美年鑑評価〕3000万