作家资料
BIOGRAPHY讃岐国(香川県)出身琴平の地主の子として生まれ本姓は草薙であったが神名に触れるという意味合いから日柳に改姓。幼少時より地元の官医など儒学者に詩学、経学を学び学問に秀でていたが両親の没後は任侠の世界に入り博徒として生活し一時は数百人の子分を抱えるまで侠道を極めていたが後に頼山陽に啓発されて勤皇に目覚め当時の勤皇に志士と呼ばれる西郷隆盛、桂小五郎、吉田松園らと交友を深めるようになり、また高杉晋作が讃岐に逃れてきた際は居住を提供などもした。(その後、匿った罪により四年間の投獄生活を送る)出獄後は戊辰戦争に北越征討総督仁和寺宮史官として従軍したがその最中に柏崎似て病死。子に日柳三舟がいる〔市場評価〕☆