作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都/望月玉川【所属・任】帝室技芸員【略歴詳細】父に画技を学び、従来の望月派の画風と四条派、岸派の画風の長所を取り入れた写実画法を確立。パリ博覧会や内国勧業博覧会など、国内外に活躍。また幸野楳嶺らと京都府画学校を設立し後進の育成に貢献し、明治37年に帝室技芸員を拝命する。大正2年9月16日没79歳。門下には、川合玉堂、子に望月玉渓がいる。〔主な作品所蔵館〕京都国立博物館/京都市美術館/飯田市美術博物館など〔印名〕「平安玉泉」「望重岑」「玉泉望岑」「輝重」など〔市場評価〕★★〔美年鑑評価〕550万