作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】石川県出身師、岡田三郎助、満谷国四郎、斉藤与里【所属・任】独立美術協会会員、独立10人の会会員【主な受賞】独立協会展独立賞【略歴・作風など】父が浮世絵師、次兄が木彫師という芸術環境に生まれ、イギリスの画家セロッティーに感嘆し画家を志望、最初は15歳のころに大阪に出て斉藤与里の自由研究所にて基本的なデッサンを学び、その後、上京し本郷洋画研究所にて岡田三郎助の指導を受け、更に満谷国四郎にも師事。1930年に二科展に初出品した後、32年第2回独立協会展で初入選、以降、独立展を中心に出品を重ね50年に同展会員に推挙される。そのほか、独立展10人の会に所属、東洋美術学校教授として後進の指導にも尽力を示した。製作初期はセザンヌのようなダイナミックな表現であったが、次第に独自の作域を確立し荒い筆致と太い描線で存在感を表現させた自然風景などを展開した。〔サイン〕「Rentok.S」など〔市場評価〕★