作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】岐阜県土岐郡(現土岐市)出身【所属・任】無所属【略歴・作風など】幼少時よりゴッホに憧れて独学にて油絵を修得、20歳のときに画家を志して上京、貧しい生活環境の中で画の勉強を続け、銀座でスッケッチ中に彫刻家本郷新と出会い、本郷により素質を見出されて兜画廊を紹介される。以降は、画廊と契約して衣食住及び画材まで安定した環境を与えられて制作に没頭、1963年には銀座松坂屋にて新作150点の初個展を開催、翌年には渡欧(以降外遊15回)して本格的に西洋画を研究、サロン・ドートンヌ、サロン・ボサールなどにも出品、個展開催と共に66年よりは毎年日本洋画商協同組合展などにも出品を重ねた。しかし、1998年、99年に立て続けに岐阜の自宅アトリエが火事に遭い画材や顔料、参考資料などが焼失、以来、精神を病んで入院、制作活動を休止している。〔サイン〕「HideoMura」など〔市場評価〕★★