作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都市出身師、鹿子木孟郎【略歴・作風など】尋常小学校を卒業後、友禅作家の下に丁稚奉公となり、18歳の頃に京都三越友禅図案部に就職、23歳の頃には上京して白馬会研究所などで洋画を学び、更に京都に帰郷後も鹿子木孟郎に就いて本格的に洋画家を目指し始める。28歳の頃に師の薦めもあって京都大丸の児童室壁画を担当、それがきっかけとなり「鳥瞰図」と呼ばれる鳥が上空から見た景色(地図)を描くことをはじめ、1913年(29歳の頃)に第1作「京阪電車御案内」を発表、以来全国の鉄道路線の案内のほか八十八箇所巡り、各地の観光案内など生涯にわたり1600作品以上制作したと言われ現在でもコレクターなどファンを魅了している。〔印名〕「初三郎」など〔市場評価〕★