作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】東京都出身東京芸術大学大学院修了師、小磯良平【所属・任】無所属【主な受賞】現代の裸婦展大賞、ルッカ具象展トスカーナ賞など【略歴・作風など】東京芸術大学にて小磯良平教室に学び、68年新制作協会展に出品、その後欧米に外遊して本格的に西洋画の技法を学び帰国後は71年の初個展以来、画壇には属さず無所属として個展・公募展出品中心の活躍を示し73年にはイタリア・ルッカ具象展でトスカーナ賞、81年日動画廊「現在の裸婦展」にて大賞を受賞。作品では裸婦の名手として知られ日本人女性をモチーフに(日本人女性)特有の色香と清楚さが混在する人体美を表現、そのほか花図など。〔サイン〕「a.Ta」など〔市場評価〕★★