作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】美濃国(岐阜県)出身師、斉藤拙堂、鴻雪爪【所属・任】大垣藩士【略歴・作風など】大垣藩士の家に生まれ1842年頃、25歳の時に家督を継ぎ、50年に藩政改革担当として藩の御用を命ぜられ「矯弊私記」を作成して財政立て直しに尽力。また、ペリー来訪の際には藩兵を引きつれて浦賀警護を担当、幕末時には1864年の禁門の変で長州軍を撃退させるなど国事に奔走、また功績を挙げた。明治に入ると新政府の参与をはじめ要役に就き1869年には大垣藩大参事にも就任した。詩文に長け津藩の漢学者斉藤拙堂や地元の全昌寺住持の鴻雪爪の教えを得て大垣を代表する文化人の一人でもあり梁川星巌、佐久間象山、大槻磐渓らとも交流を深めた。〔印名〕「小原寛印」「鉄心」など〔市場評価〕☆