作家资料
BIOGRAPHY江戸前期後半〜中期前半の浮世絵師で天和年間(1681〜84)の頃より肉筆浮世絵を描き始め、その活躍期は享保年間(1716〜36)頃までとされている。初期の作品などからは菱川派の影響が確認する事ができ、菱川派の絵師の指導を受けたとも言われて菱川派絵師と位置づけられる場合もあるが中期〜後期の作域には明らかに菱川派とは一線を画した優雅で抑制されたオリジナル性の高い作品を残しているので菱川派の絵師ではなく私淑、あるいは諸派の研究の一環として菱川派の画を一時期描いていたのではとも解釈されている。〔印名〕「節信」など〔市場評価〕★