作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都出身師、佐伯岸岱【略歴・作風など】岸派二代目の佐伯岸岱の次男として生まれ、父に画法を学んだ後、禁裏御所に仕えて近衛府の官人として画を担当、その際、岸大路の姓を貰いうける。また、岸派の一員として安政の御所造営にも参加し一定の評価を受けたが、明治維新後は東京に移った。作品では良く岸派の豪放な色使いや筆致を継承した虎図や山水図を守ったが、四条派の写生的な淡彩画もこなし草花図などにも秀作を残す。享年68歳。〔印名〕「岸礼」「岸禮」(「岸礼」)「臣岸禮」(「臣岸礼」)「一日不貧二日不止」「岸禮雲峯」(「岸礼雲峯」)「白雲館」など〔市場評価〕☆