作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】兵庫県神戸市出身師、石川秀太郎【所属・任】無所属【略歴・作風など】1957年岸田劉生の門下生であった石川秀太郎の教えを受けて洋画を開始、また、69年より野村博より銅版画を学ぶ、同年養清堂画廊(銀座)にて初個展。以来、72年京都書院、75年画廊みやざき(大阪)、ギャラリー・J・キャサノバ(パリ)、77年77ギャラリー、79年G・ARTコレクション(大阪)、85年アスタルテ書房、93年都画廊などで個展開催。また、フランスの思想作家ジョルジュ・バタイユの「大天使のように」、「眼球譚」の挿絵を手がける。「エロスとタナトス(=愛と死)」をテーマに作品を書き続け、裸婦、天使像をモチーフに耽美な世界観を形成し人間の持つ深層心理を表現する。96年画集「エロスとタナトス」を刊行。〔サイン〕「Y.Yamamoto」など〔市場評価〕★