作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】神奈川県/藤島武二東京外国語学校イタリア語科卒【所属・任】帝国芸術院会員、二科会創立会員、一水会創立会員【主な認定】文化功労者【詳細略歴】当初からイタリア文学に興味を持っており東京外国語学校卒業後は明治37(1904)年に藤島武二に師事し洋画を学び38年にイタリアに留学、ローマ、パリの美術学校に通い当時はセザンヌに傾倒する。帰国後は文学雑誌「白樺」の創刊に参加するなど画家・小説家として活躍。また洋画界では大正3年に二科会を結成、昭和10年には一水会を結成するなど戦前〜現在までの洋画界の基盤を作ったひとりとされ39年には文化功労者に認定された。画風はセザンヌに影響され明るい色調を使った印象派の風景画、人物画を展開した。公定鑑定は東京美術倶楽部〔サイン〕〔印名〕「生馬」など〔市場評価〕★★★〔美年鑑評価〕900万