作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都出身師、狩野松栄、狩野永徳【略歴・作風など】桃山期の狩野派の画家で狩野宗家4代目狩野松栄の次男。祖父に元信、兄に永徳を持つ。主に兄・永徳の助手を務めたと思われるが自信も「織田信長像」、「一遍上人絵(伝)」、「日?上人像」、「三十六歌仙図扁額」などが遺作として残っており、晩年の1599年には八条宮家襖絵を担当し法眼に叙されている。尚、子息に狩野真説元秀がおり後を継いでいるが同じ「元秀印」を使用している。〔主な所蔵館〕京都国立博物館など〔印名〕〔市場評価〕☆