作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】陸奥国郡山(福島県)/荒木寛畝【所属・任】日本画会、日本美術協会々員、東方絵画協会幹事など【主な受賞】【略歴詳細】11月3日福島県安積郡多田野村に生まれ、江戸に出て帝室技芸員で東京美術学校教授であった荒木寛畝の門人となる。その後、大正7年支那に漫遊、北京に於て日華聯合絵画研究会を組織し、同10年と13年に日華聯合展を開催する。又昭和9年に新京に日満聯合展を開催し、日中画壇の交流に尽力、徐世昌や時の愛新覚羅溥儀、愛新覚羅溥傑らの賛を残す作品がある。2月11日72歳にて死去。師の画業に忠実で花鳥画、特に孔雀絵を得意とした。〔主な所蔵館〕東京近代美術館など〔印名〕「晨畝」「徐黄」など〔市場評価〕☆