作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都府/上村松園、土田麦僊【所属・任】日本美術院評議員【主な受賞】院展総理大臣賞、文部大臣賞など【略歴詳細】美人画を得意とし特に江戸時代の日常風景における町娘や歴史上の女性を題材にした物を多く残し代表作の一つとして数えられる「女人卍」図では淀君、出雲阿国、細川ガラシャ、加賀千代、樋口一葉など各時代で活躍した五人の女性を取り上げ卍型に配置、各衣装や携帯品から次代ごとの風俗、流行など時代背景を精巧な描写力にて忠実に再現している。〔主な作品所蔵館〕東京国立近代美術館/京都国立近代美術館/東京都美術館/福井県立美術館/愛知県美術館/熊本県立美術館/京都市美術館/山種美術館など〔印名〕「映」「映月」など〔市場評価〕★★〔美年鑑評価〕350万