作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都/村瀬双石【略歴・作風など】幕末〜明治の四条派画家村瀬双石に師事して15歳で養子となり村瀬姓となり写実技法を修得。明治維新後は京都博覧会などで受賞をかさねたほか京都府画学校に出仕して後進に指導。1883年に上京して龍池会に参加、東洋絵画共進会(後の日本美術教会)の審査員に推挙され以降、同展にて高位の受賞を重ねるなど活躍を示す。大正6年10月12日65歳没。〔主な所蔵館〕飯田市美術博物館など〔印名〕「玉田徳温」「玉田之印」「徳温之印」「丹青畊天」(「丹青耕天」)など〔市場評価〕★