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落款索引

作家资料

BIOGRAPHY

【出身地・師系】土佐(高知県)/【略歴詳細】土佐の富商阿波屋勝久の次男として生まれはじめ佐川深尾家の儒者、富永惟安に儒学と詩を学ぶ。後に細井広沢の書を傾倒するようになり広沢門下の関鳳岡に師事。1758(宝暦8)年には江戸に出て井上金峨、澤田東江ら当時の文人らと交友、共作を多く遺しなかでも高陽の画に金峨の賛、東江の書したものを三絶と称され人気を博した。「蘭亭曲水図巻」にて重美に指定。〔主な作品所蔵館〕静岡県立美術館/信州新町美術館など〔印名〕「子和」「字子和」「象光」「鶴汀」「上和下睦」「高陽酒徒」「号和氏」「國香斎書画印」(「国香書画印」)「來禽」(「来禽」)「松石斎」「延沖」「源鱗」「守静篤」「顧文桓印」「仲廷沖印」「廷沖子知」「庭中」など〔市場評価〕★★★〔美年鑑評価〕1000万

落款印谱

SEALS & SIGNATURES

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