作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】越後国(新潟市)/田能村直入【略歴詳細】幼少から指先で絵や字を描いていた子の才能を見抜いた父が京都の田能村直入に弟子入りさせ画を習得。さらに自らの指頭画を貫いてその独自の画法に人気を博し、皇室や軍の上層部の人たちの前でもその描きぶりを披露した。特に梅や達磨の絵を得意とし、このことが当時の新聞にも記された。その後は、旅画家として全国を渡り歩き、晩年は新潟松浜に戻り79歳で没した。〔印名〕「味方海山」「指頭之作」「指術書画」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕