作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】群馬県出身【所属・任】無所属【主な受賞】朝日新聞社賞、ル・サロン賞、パリ個展など【詳細略歴】画家を目指した当初は戦時中ということもあり自由な表現ができず多くの画家にとって困難な時代であったが、1939年に聖戦美術展に「突撃路」を出品し朝日新聞社賞を受賞するなど地道に努力を続け、戦後には独自の画風と色彩感覚で魅了していく。1970年代はフランスにてパリ個展(74年)、ル・サロン受賞(75年)など活躍。帰国後は、76年から雑誌婦人公論の表紙絵を担当しこれが氏の人気を絶大にしたきっかけとなった。主に明治〜大正期の日本人女性像を題材にし魅惑的な東洋美人画の世界を展開した。〔サイン〕「Takasawa」「圭一」など〔市場評価〕★