作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】浙江省杭州府出身師、黙子如定【所属・任】臨済宗黄檗派興福寺住持【略歴・作風など】始めは1641年に商売を目的として来朝したが44年に長崎・興福寺の黙子如定の許で仏門に入り、翌年黙子隠退に際し第3代住持に就任。54年には隠元隆?を招聘して隠元が来日すると一時住持の座を譲ったがその後隠元が摂津国普門寺に参じた為に第5代の住持に再就任した。その後は56年に澄一道亮に住持の座を譲り、東盧庵に隠退、退隠後は『隠元語録』と『五灯厳統』を著したほか書画に秀でて特に画では長崎漢画の祖とされる。〔印名〕「幻寄逸然」「釋性融印」「栖霞道人」など〔市場評価〕★★★★