作家资料
BIOGRAPHY江戸後期の京絵師の一人で平安人物志嘉永5年版に登場している。また、嘉永3年版の「帝京画家給銀位定」では四百両上々吉の位として記されているので当時としても有る程度認められた画家であったことが伺えるが、その歴についてはあまり詳しくなく中林竹洞系の画家大倉笠山に学んで明朝画の写しを能くしたと言われる。また、弘化4年に梅辻春樵古稀記念書画展観に出品履歴が残る。〔市場評価〕☆
江戸後期の京絵師の一人で平安人物志嘉永5年版に登場している。また、嘉永3年版の「帝京画家給銀位定」では四百両上々吉の位として記されているので当時としても有る程度認められた画家であったことが伺えるが、その歴についてはあまり詳しくなく中林竹洞系の画家大倉笠山に学んで明朝画の写しを能くしたと言われる。また、弘化4年に梅辻春樵古稀記念書画展観に出品履歴が残る。〔市場評価〕☆
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