作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】不明/狩野探幽、松花堂昭乗【略歴・作風など】彫金家後藤益乗の子として生まれ、書を松花堂昭乗、画を狩野探幽に学ぶ。11歳の頃に探幽の嗣子として養子となり、更なる習得に励んだが、その後、探幽に子が出来たため、1667年に分家して駿河台狩野家を開く。また幕府のお抱え絵師として活躍を示し、後に法眼に叙せられている。画風は探幽をよく継承した狩野派独特の写実技法で山水、動物、人物、花鳥など全てに優れた。〔主な作品所蔵館〕京都国立博物館/飯田市美術博物館/福岡市美術館/富士美術館など〔印名〕「洞」「宗探道人」「益信」「松蔭子」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕130万