作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】滋賀県/山元春挙【所属・任】無所属、国立インドシャンチニケタン大学美術部客員教授【略歴・作風など】大学卒業後は山元春挙に師事して昭和初期の頃まで、日本画を制作していたが、次第に仏画への傾倒を示すようになり、インドをはじめモンゴル、エジプト、ジャワ、カンボジアなど各国で研究、古画の模写などを重ねて仏教への造詣を深め、仏教、ヒンズー教、キリスト教、イスラム教などをふまえた創造性の高い独自の宗教画を確立した。〔印名〕「哲」「てつろう」など〔市場評価〕★★〔美年鑑評価〕?