作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】愛媛県松山市出身多摩帝国美術学校デザイン科卒師、杉浦非水【所属・任】無所属・デザイン作家【略歴・作風など】芸術院恩賜賞受賞作家で多摩帝国美術学校初代校長に就任した近代グラフィックデザイナーの先駆け的存在の杉浦非水に師事。その後、太宰治著「ろまん燈籠」、吉江喬松著「ふらんす文学評論」など小説本の装幀を担当し装幀デザイン画家として高い評価を得、1957年には故郷松山にて初個展を開催するも60年代前半に40代の若さで夭折(正確な没年は不明)。コントラストにより明暗を表現し独自の抽象的なデザインを展開。〔サイン〕「Aoi」など〔市場評価〕☆